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花を植えています

2008年4月

2008年4月28日

そんなに目くじらを立てることでしょうか・・?

日本電産の永守重信社長が「休みたいならやめればいい」「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」
と述べたとされている問題で連合の高木会長が「言語道断」と厳しく非難し今、ネットで結構な騒ぎが起こっています。

連合の会長という立場があるので、どこまでが本意か分かりませんが、果たして「言語道断」だとバッサリ切るほどの悪い発言ですかね。

もしも会社での勤め人ではなく「一人で働いている」と考えたらわかりやすいと思います。
私も27歳で脱サラしたのですが、当初の2年ほどはまったく休みなんて考えもしなかった、というよりものんびり休んでいて、食えなくなることを思えば当然休みたいなんて思わないし。そういう必死さと、もうひとつは独立した喜びもあって休まないことが苦にならないほど充実していたんだと思います。仕事が楽しかったのです。

要するに、永守社長の発言に過敏に反応する人たちは仕事がつまらなかったり、もしくは会社が嫌い、社長が嫌い、などそんな人たちだが多いのでは無いでしょうか。あと、仕事に対する目標がまったく無い人とか。。従業員にそう思ってもらえない社長は反省して、そうなるように努力をするべきだとは思います。

例えば死ぬほどつらい高校野球の練習だって「甲子園」などの目標があって、監督や仲間達と一丸となって頑張るぞ、なんて気概があれば苦しさもまた、充実したものであるはずです。
会社も同じで、私やうちの連中はみんなで目標に向かってベクトルをあわせ夢を実現できるような集団でありたいといつも言いあっています。

もちろん全然まったく休ませないなんて考えて発言しているわけも無く、なんだかこの連合の会長は言葉尻を捕まえて揚げ足を取り、鬼の首でも取ったかのような発言に聞こえてしまいます。


永守社長と同じような発言を、もし自分の会社の社長が言ったとして、普段からその社長の生き方に共感や尊敬があれば、「そのとおりだぁ!!」と思ってくれる社員が多いのではないでしょうか。

楽しければ疲れを感じないと言います。
会社はそのような発言に喜んで協力してくれるような人たちの集まりで有れば絶対に成長するし、社員もみんな良くなっていくわけで、そういう心意気の人たちに心から慕われるような人格の持ち主になりたいものです。人生は死ぬまで修行だぁ!!