2008年4月2008年4月28日そんなに目くじらを立てることでしょうか・・?日本電産の永守重信社長が「休みたいならやめればいい」「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」 連合の会長という立場があるので、どこまでが本意か分かりませんが、果たして「言語道断」だとバッサリ切るほどの悪い発言ですかね。 もしも会社での勤め人ではなく「一人で働いている」と考えたらわかりやすいと思います。 要するに、永守社長の発言に過敏に反応する人たちは仕事がつまらなかったり、もしくは会社が嫌い、社長が嫌い、などそんな人たちだが多いのでは無いでしょうか。あと、仕事に対する目標がまったく無い人とか。。従業員にそう思ってもらえない社長は反省して、そうなるように努力をするべきだとは思います。 例えば死ぬほどつらい高校野球の練習だって「甲子園」などの目標があって、監督や仲間達と一丸となって頑張るぞ、なんて気概があれば苦しさもまた、充実したものであるはずです。 もちろん全然まったく休ませないなんて考えて発言しているわけも無く、なんだかこの連合の会長は言葉尻を捕まえて揚げ足を取り、鬼の首でも取ったかのような発言に聞こえてしまいます。
楽しければ疲れを感じないと言います。 |
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