2007年5月 2日
韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権下で、日本の植民地統治時代に協力した親日派の子孫の財産を没収することが決まったそうです。
もちろん全員が対象ではないと思いますが。。。
でもこれって酷すぎると思いませんか?
ある意味統治時代に協力するのは当たり前だったのではないでしょうか。面従腹背でもそうすることが正しかった時代であるわけで・・。
まして、その子孫の財産を没収するとは。。結果的にそれによって金持ちになった人もいるのかも知れませんけれど、今更何十年も経ってその子孫の財産を没収することが果たして正義なのでしょうか?
それに「親日派は許さない」というムードがなんとも嫌な感じですね。
いったいいつまで反日を政争の具に使い続けるのでしょうか。
また国民の8割近くがその決定を支持していると言うのですから二重の驚きです。
該当者の子孫が幸せでいることを許せないのでしょうか。
このニュースを見て不愉快にならない日本人は恐らく少ないと思います。