2006年11月2006年11月22日何かへんだなぁ・・・。今朝のワイドショーで、「何かピンとこないなぁ」と思うニュースが二つありました。 なんかヘンですねぇ、せっかく出来た美味しい野菜をわざわざ大量に捨てるのです。 もっとじょうずな使い方は出来ないものなんでしょうか、世界には、たくさんの食料難民もいるのです、いろんな事情はあるにせよ、ただ捨てるのはあまりにも愚作です。 もうひとつ、どこかの県(場所は忘れました)で、先週の金曜日から野犬が、高さ約30mの崖の間から逃げられなくなってしまって、レスキュー隊が2日かけて助け出そうとしたが失敗、今日も朝の9時から救助作業をする。という内容のニュースでした。 私自身、犬が大好きで2匹の雑種を子犬の時からもらってきて飼っているくらいの犬好きですから、なんとしても助けてやりたいと願う一人ではありますが、こういうニュースを見るとなんとも分からないというか、不可解な気持ちになりますね。 2006年11月22日相変わらずの甘やかし・・・。先日野球の高校生ドラフトについての意見を書きました。 今度は大学生です。日大の長野という投手が巨人に行きたかったのに、日ハムに指名されて怒り爆発で面会さえ拒否してると。 こんなことを許していたらいつまでたっても力の均衡を保っていくことは出来ませんよね。だいたい甘えています。この制度はプロ志願者が球団を選べる制度ではないのです。 長野投手が絶対に行きたい球団だという巨人軍とは、今、一番生え抜きを大事にしない球団だといわれています。 ところで2ヶ月前にロッテに強行指名されて同じようにふてくされていた沖縄八重山商工の大嶺投手はロッテが決まったようですね。良かったじゃないか。乞われて入るんだから選手冥利に尽きるでしょ。 そのロッテのバレンタイン監督がいいことを言っているようです。「希望球団枠などは良くない制度だ」と。 もっとも自らが2ヶ月前に大嶺君を強行指名しているのだから、横浜を非難するわけには行きませんけどね。 2006年11月21日笑っちゃって、、また情けなくて、、腹が立って。。TBSにサンデージャポンというテレビ番組があります。お笑いの爆笑問題が司会をしているのですが、今世間を騒がせているイジメによる自殺問題で、あの亀田親子の 縦じまのスーツに息子ばりのサングラス姿で登場し、 矛盾に気づいたんでしょう、話しをはぐらかしてしまいました。 本当は「イジメられてかわいそうだと思うやろうけど、俺達こそマスコミにすごくイジメられてる、けど負けヘン、偉いやろ」 という論法にでも持って行きたかったんでしょうね。ところが調子に乗って、良く考えずにしゃべり続けて失敗した。 イジメられるほうにも問題がある。 と、言う論理になってしまいそうで困ってしまったようでした。 ところがそのインタビューを聞いていたスタジオのダレもがその矛盾に一切触れずに、賛同の意見ばっかし。 しかし、私もエンジンが掛かると言葉の暴走をしかねないところが多々あるので、その点だけはとても参考、というか反省させられました。 2006年11月16日やらせ発言。教育改革の一環として各地域で行っているタウンミーティングで文科省が指示して一部の人たちにいわゆる<やらせ>の質問をさせたことが発覚し新聞やテレビで大々的に報道されています。 少し、大げさすぎませんかね。 しかし、そのようなケースでのやらせ(やらせという言葉が悪い)自体が一概に悪いと決め付けるのは如何なもんでしょうか。 報道では「国側の都合の良い質問をさせた」とありますが、もし<都合の悪い質問>だったのならば良いのでしょうか。 そういう場合、わざわざ意地の悪い質問からするのもむしろヘンでしょう。とりあえずはその集まりをスムーズに動き始めせるせることが何より優先されてしかるべきだと思いますよ。 言葉自体も<やらせ質問>と言わず<打合せ質問>と言った方が良いと思います。 いつもそうですがマスコミはなんでもかんでも国や行政を悪い側に仕立て上げたがる傾向があり、そういう報道をすることが一般受けすると勘違いしているんでしょうね。 どうしても根回しや打ち合わせが必要な場合は良くあることです。 各種団体の総会などの議長指名などそれこそやらせです。 ところで私は先日、甥っ子の結婚式で親族代表のスピーチを頼まれていました。何の打ち合わせもありませんでしたので、「まぁ、適当に笑いでも取ってやるか」なんて簡単に考えていたところ、なんと披露宴が始まるや否や司会者から「では最初に新郎のおじである扇山信二さまに・・」なんて一発目に指名されましてホント慌てましたよ。 来賓やらなんやら先にやるのがいるだろうが、普通!! まぁ、甥っ子の場合ろくな経歴もないので 一発目にふさわしい挨拶なんて考えてもいませんでしたので、シーンと静まりかえった会場の雰囲気を無視して、そのまんま冗談をかましたところ、予想通り誰一人クスリともせず人生最大の大すべり。 「だーれも笑いませんねぇ。」と締めくくってそそくさと終わらせました。 一番思い出したくない結婚式になってしまいました。 2006年11月15日北朝鮮への禁輸措置。北朝鮮の核実験に対する国連制裁決議に伴う措置として日本政府も24の品目を輸出禁止とした模様です。 えーっ!?。。 私が考えるに、今、北朝鮮はアメリカからの金融制裁圧力を受けてお金が入ってこない、国ぐるみの金欠病で、骨董品や自動車など頼まれても買うような状況ではないんじゃないでしょうか? そんなことは拉致被害者家族の方々がずーっと以前から訴えてこられた事柄です。 そんなんだったら逆に今こそ(買うというなら)どんどん高級品を買わせてやってただでさえ少ない金をバンバン使わせてやったほうがよっぽどいろんな面で効き目があるのではないでしょうか。もともとお金まわしてもらえないであろう一般の国民に悪影響はないはずです。 ちょっと違うかな? まぁ、そんな中でも100歩譲って金正日が大好物だというマグロの禁輸は少しくらいの効果はあるのかな? まぁ金正日が大好きだというマグロなどの高級食品はある程度理解できますが、ね。 2006年11月10日造反組の復党問題。昨今の政界では に続いて 来年の参院選の苦戦が予想される連立与党が、力のある造反組を呼び戻そうというハラらしいですね。 これにはホントにガッカリしました。じゃあ、昨年のあの<刺客>騒ぎは何だったのでしょうかね。今になって「元々郵政以外では志の同じ人たちばかりだし・・・」なんてもっともらしい理屈を後付けし始めています。 じゃあ昨年の選挙前にもこの人たちに同じことを断った上で出馬させたのでしょうかね。そこまでして安倍さんを守りたいのでしょうかね。 安倍総理は、何かやってくれそうな期待をしているのですが、、やはりお坊ちゃんです。本当の苦労を知らない。来年の選挙が怖くて怖くて仕方がないのではないでしょうか。 まるではえぬきの選手を使い捨ててでも大砲を取りたがる某有名プロ野球球団のようなやり方をして・・・。 そんなことをしたら国民は必ず「なめられた、許せん!」と厳しい鉄槌を下すことは間違いないと思います。 それを今の与党は読み取れませんかね、目先のことしか見えなくなっているのではないのかな。。。 2006年11月10日いじめによる自殺 その2中高生の間でイジメと見られることによる自殺が連鎖しているのか、連日テレビのワイドショーや新聞で騒がれています。 大リーグの松井選手などもコメントを出しているようですし、いろんなコメンテーターたちがこぞって「死なないで」と<お願い>をしています。 どうしてみんながみんな<お願い>という方法しか取らないのでしょうか。 自殺するなどということはとんでもないことだ、親不孝この上ない、決して天国へ行けないくらいの悪事なのだと教え込めないのでしょうか。 人は、ましてやまだ精神的に大人になりきっていない年齢では、勘違いをしがちです。「私が死んだら悲しんで、かわいそうがってもらえる。」とか、「自分をいじめた奴らを困らせてやる」などと思いがちです。まず、そんな考えは大間違いで回りの人たちを悲しませるだけでなく大いに迷惑をかけるもっとも良くないことだ、と教えることの方が絶対に大切です。 連鎖している原因は何でしょうか、一つにはマスコミの取り扱い方が問題です。物凄く大きく扱うので「自分が死んだら同じように注目されるだろう」という読みもあるのではないでしょうか。アメリカでは連鎖を避けるためこういう事柄はあまり報道しないそうです。 日本のマスコミには以前から困ったものだと思うところがたくさんあります、場合によっては犯罪の手口を細かく説明したりするものまであったりして。。 この世の中、非常に憂うべきものが多すぎますね。 |
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