2006年10月2006年10月29日国会議員 その2数日前に国会議員について書きました。それから2,3日して、偶然にも私が選んだ<次の選挙で落選して欲しい人>のうち、女子プロレス出身のSK議員(ここまで書けば誰だかわかる!?)があるバラエティクイズ番組に出ていました。 写真付きで「この共産党の委員長はダレでしょう?」と言う問題に答えられないのです。ちなみに共産党の正式名称日本共産党も知りませんでした。 私はその党の支持者ではありませんが、政党の代表者くらいは常識として当然知っています。 やはり国を任せる人たちである以上、政治(というか最低限の常識)くらいの試験は必要でしょう。こんなのが「先生でございます」って言ったって子供たちにも何の教育にもならない。 そういう意味では自民党も民主党もくだらない。 その点、当の新庄はとても偉い、「政治家はまだ、僕には無理でしょう。」と言いましたからね。恐らく新庄本人も人気だけで政治家になるのはおかしいと思っているのだと思います。謙虚です。 もしこれからも国がこういう姿勢であるのだとしたら、高級官僚、国家公務員ももっと門戸を広げたほうが良い。せめて学歴だけでも。 本当は高級官僚なども一般の民間企業などで最低5年や10年社会経験を積んで来た人を採用したほうがよほど国のためになると思いますよ、絶対。 2006年10月23日いじめによる自殺。小中学生の自殺なんて悲しすぎます。 教師自らがイジメに関わったり、学校や教育委員会がイジメの存在を否定したり、いろいろな問題も内包されています。 だいたい、22、3才で大学を卒業して「先生」なんて呼ばれて一般社会を知らないで過ごしていくことで起きる勘違いもたくさんあるでしょうし教育現場はさまざまに改革していかなければいけないことが山積みでしょう。 しかし、テレビでも誰も言わないので思い切って書きたいことがあります。思っていても反響が怖くていえないコメンテーターもいるのではないか、とも思いますが。。 この自殺したお子さん達のご両親は、自殺がどんなに罪深いことかを話し合ったことはあるのでしょうか。 昨日、あるテレビでだれかが言っていました。「学校だけではなく、どうしても一般社会でも職場でもイジメはたくさんある、これをどうやってなくすのか、発見するのかが課題だ。」と。 ちょっと待ってもらいたい。 特に、こんなに若い歳で死のうなんて、親不孝この上ない、それは許されないこと、とても悪いことなんだよ、反対に楽しいことも数え切れないほどたくさんあるんだし 強い子に育てるのも親の責任だと思います。そりゃあイジメるほうが悪いのは当然として、だからといってそれをなくすことやいじめた側のみへの処罰だけでは、それは片側通行の対処法です。 また、同じことは繰り返されます。今後もいじめに負けてしまい自殺などということが起きては絶対にダメだし、それでは根本的な解決にはならないと思います。 特に、10代20代の若い頃は、自分をかわいそうな状況に置く、悲劇の中心におきたい時期もあります。勘違いさせない教育は絶対に必要ですね。 2006年10月20日国会議員。子供のころ、いっとき「将来は政治家になりたいなぁ、」なんて漠然と思っていた頃があります。「でも政治家ってすごい人達ばっかりなんだろうなぁ」とも。 しかし、最近の新聞やテレビでのニュースを見ているとまったくお話しにならないようなのも多分にいるということが良く分かってきましたね。 いみじくも前回のこのコラムにも核の問題について最後に書きましたが、中川昭一政調会長が「日本が核を持たずに(北朝鮮に)どのように対処するかについて論議することが必要ではないか。」と言ったことが野党だけではなく与党の一部議員からも批判が続出だとか。 いったいこの議員達は日本がどうなればよいと思って思っているんでしょうかね。 本当に日本を思う政治家なのかと疑いたくなる。「戦争絶対反対」だの「格差社会をなくそう」だの庶民受けするスローガンばかりを出すしか脳がないのが多すぎますね。 要するに日本の将来よりも、常にカッコイイことばかり言い続けていつも自分が次の選挙に当選する方法しか考えていないのでしょう。 理想を目指して素晴らしい社会を作っていくことにはまったく異論はないが、その前に現実の問題に率直に目を真剣に向けて取り組むべきですね。 ジャジャーン、ここで。。 まず、この人達は問題外、というか・・。 人気取り、自分の選挙のことしか考えていない人。(政治家なら大なり小なりそういう部分はだれでもありますが。) 優勢民営化の時にしょっちゅうテレビで小泉さんを非難していた参議院議員で最近首班指名で協力政党とのルールを破り安倍さんに投票した元自民党のHA、もう次の選挙のことばかりを考えている。 民主党女性衆議院議員のYM。この人もまったく政治化の資質があると思われない、単なる人気とりで無知、新聞の記事やニュースで見たことを自分の意見のようにしゃべっているだけのアホ。 言わずと知れた元自民党員で父親が元総理大臣の田中、、、っとっと、MTさん。 あと、これは激励の意味を込めて。 このほかにもまだまだたくさんいますが、今日のところはこの辺で。。 2006年10月11日北の核実験。北朝鮮がついに核実験に踏み切ったようです。(現時点では、まだ核と断定は出来ないようですが。) 当然のことながら我が日本を始め各国とも厳しい反応を示しています。今後今まで以上の制裁措置がとられることは必至です。 でも、この事態はそう大慌てするようなことではなく(あくまでも実験に踏み切っ事実は)当然想定していたことですよね。 だって、核を持ったほうが外交が断然有利になるという事実がある以上、これはそうなるための最善の策だからです。 現に今ではイランも宣言しているし、そのほかベネズエラも南アも、イスラエルだって持っているのではないかといわれています。 その周辺国にとっては疑わしいこと自体が恐怖です。 私は、今後新たな国に核を持たせないことよりも、まず世界から現有の核をなくすことを柱とすべきだと思いますがね。 まぁ、これはダレもが分かっていることでもあり、また決してそうならないことも分かっていることですが。 でもまさに一番正しい方向であることは間違いない。 アメリカやロシア、中国、イギリス、フランスは自分たちは持っているくせに破棄しようとしないわけですから、そのくせ他の国にはいろんな屁理屈をつけて持たせようとしない。 そういう意味では、一時的に非難されようが何されようが強引に持ってしまったほうが後々得するような雰囲気になっている現状の世界の流れのほうがおかしいともいえるのではないでしょうか。 インドやパキスタンだって、当時あんなに非難されましたけど、今はなんてことなく普通にというか、厳しい制裁などされていませんもんね。いつのまにか元に戻ってしまっています。 言いたくはないが、日本だって今後のことを考えれば持っていたほうが・・・・。 2006年10月 9日日中首脳会談安倍新総理が就任後の最初の訪問国に中国を選んだことが同国首脳部をかなり喜ばしたようです。 胡錦濤国家主席をはじめ国家のNO1.2.3が相次いで総理と会談したと言うのですから中国の、日本との関係改善に向けた意気込みは相当なものと判断出来るでしょう。 懸案である靖国参拝問題に関しては双方とも顔が立つような形で曖昧さを残した形となりましたが、それは、これまでのお互いの立場があるわけで、しょうがないところとも言えるのではないでしょうか。 それにしても、安倍さんもやはり「総理になるとなかなか本当に言いたいことをハッキリとは言えないものだなぁ」とその<重み>を痛感していることでしょう。 ところで、私は今回の中国側の安倍総理に対する歓迎の仕方をみると、それもこれもひとえに小泉前首相のおかげではないかとさえ思います。 もちろんこれは、少々逆説的な言い方になりますが<良い意味で>です。 産経新聞によると今回の中国側の報道では安倍氏を「智者」と持ち上げ小泉前首相のことを「自己陶酔する独裁者」とこき下ろした表現をしたそうです。 中国では、総裁選の前から日本の次期新首相が安倍氏に間違いないとわかるとそれに合わせるように、「次期首相には期待する」と秋波を送り続けていました。 これは、もはや小泉さんには関係改善は期待しない、総力戦で<次の人>にアプローチしようという戦略に切り替えたというわけですが、、、ということは、言い換えれば小泉さんが靖国などの件で、中国側に絶対に譲らない姿勢を貫き続けたことこそが、今回のような態度をとらせたということになります。 つまり、中国は安倍氏に変わるまで待たされて待たされ続けていた後だけに「やっと日本と良い関係になれるかもしれない」と満を持していたわけです。 もし小泉さんが早々に中国側の圧力に負けて、さまざまに譲歩していたとしたら、安倍さんへの期待はさほどではなく今回のように盛大な歓迎は受けていなかったと思います。 結果的に小泉さんこそが日中友好の最大の功労者ということになるかも? 2006年10月 6日素敵な挨拶は心の潤滑油。朝、明るい笑顔で「おはようございます」といわれると本当に1日のスタートがさわやかになります。 ただ機械的に挨拶するだけよりもやはり、微笑みながらとか、生き生きとした表情を見ると心が弾んできます。 朝礼中でも、人の話しを仕方なく聞いている表情の人と、必ず話している人の顔を見ながら、または少し微笑みながら聞いているのとでは、話すほうの力の入れ方も変わってきますよね。 そういえば、今朝2ヶ月に一度の定期健診で千葉労災病院に行ってきました。 私の場合いつもまず、採血から始まります。広い院内で採血の受付に向かう途中、角を曲がるとき、モップで床を掃除中のおばさんと出会い頭にちょっとぶつかりそうになりました。 私がとっさに「すみません」と言うと、そのお母さんはなんと「いえいえこちらこそすみませんでした」とおっしゃったのです。 お互いに「すみません」ということはよくありますが、こちらの言葉に対して「いえいえこちらこそ・・・」とまで言われたのは初めてです、と同時にちょっとした感動とその方に対して尊敬の念を覚えました。 そしてとてもよい気持ちになりました。 余談ですが、この病院の私の主治医のT先生はとても感じの良い方で、今ちまたで大人気のハンカチ王子こと早実の斉藤投手の35年後に恐らくそっくりです。 2006年10月 3日職業選択の自由。。プロ野球の高校生対象のドラフトが終わり、今年も悲喜こもごもとなりました。 そんな中、今年の甲子園で旋風を巻き起こした日本最南端の高校、沖縄八重山商工の大嶺投手が、相思相愛だったソフトバンク入りが確実かと思われていたところを、昨年の日本一球団ロッテが、強行指名し交渉権を獲得するという結果になってしまいました。 そのことに対して監督ならびに本人が「ロッテの関係者には会いたくない」とかたくなな姿勢を見せているようです。 過去にも、巨人の江川や元木、現在ソフトバンクで活躍している新垣などにも同様のことがあり非常に揉めたことを思い出します。 その頃と今では多少ドラフトのあり方も変わったようで、進学希望なのに強引な指名をしないように、現在ではあらかじめプロ入り志望選手は締め切りまでに連盟宛にその旨の通知を出し、その中の選手だけが指名対象となるように決まっているそうです。 では、今回の大嶺投手の件はどうか。 ソフトバンクが指名すると言う約束が出来ていたようで本人も周囲もあらかじめ他球団から指名をされないように「他球団には絶対に行かない、ソフトバンクのみ」と宣言し、事実そう決めていたようです。 ドラフトの時期になると必ず「職業選択の自由を認めないのか」という意見が出てきます。 果たしてそうでしょうか? また、他球団が強行指名することが「職業選択の自由」を奪うことになるのでしょうか。 大嶺投手の場合はどちらにしろ夢だったプロ野球選手にはなれるのであり、あとは伸びるも伸びないも実力と努力しだいなのです。 これは一般の会社に入っても同じことです。そういう縛りがイヤなら最初から自由業を目指すしかない。 プロに行きたくても、どこも指名してくれない選手がほとんどなのです。 ぜいたくを言いすぎではいけないと思いますし、若いうちからあまり、自分の思い通りにならないほうが返って後々本人のためだと思いますがねぇ。 |
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