2005年6月2005年6月20日話し合うことの大切さ。毎週日曜日の朝は、出張でどうしても物理的に無理なとき以外必ずフジテレビの 昨日(6月19日)の番組内容には非常に濃いものを感じました。 私は日頃より、首相には中韓に惑わされること無く靖国神社には参拝して欲しい、教科書問題、竹島問題にしてもどちらかというと右寄りの考え方の人間であります。 いつも中韓両国の常軌を逸した反日運動には腹をたてている者です。 しかしこれは、以前のコラムにも書きましたがマスコミが先導していることがあまりにも多いのです。お互いの国の過激な一部分だけを取り上げて相手国に報道しあっている、結局憎しみを煽るだけの結果になっているのです。 ですから、私の周りの人々でもほとんど、中国人、韓国人の知り合いがいない人ほど両国が大嫌いなのです。報道された部分しか知らないからです。 ところが昨日の番組は今までとは少し違いました。日本と韓国の国会議員がそれぞれ4名ずつ出演し、衛星で結びながら同時通訳を使い意見を述べ合う方式でした。私は、「恐らく自説の主張を繰り返しケンカ腰になるのではないか」とある意味別の低次元な期待をしていたのですが、それはまったく良い意味で違う方向に裏切られました。 韓国側の意見を聞いていると、ただ日本が嫌いだからなんでも反対するというような短絡さではなく、「相手の言うことにも一理ある」と思わざるを得ない論調も確かに多くあるのです。 なにせ1時間30分の番組ですからここでその内容をすべて細かく書くことは出来ませんがやはり話し合いは大切だということをいまさらながら本当に感じました。と同時にいつも思うことですが、つくづくマスコミは罪を作りやすいものだということです。 報道の仕方ひとつで国民をどのようにでもコントロールできるのですから。 せめてわれわれ民主国家では他国との外交がスムーズに行くことまで考えながら報道して欲しいと思います。 今回の番組は韓国でも放送されたということです。これも実に意義があることだと思います、誤解されっぱなしの日本を理解してもらうためにもとても良いことです。 今後もこういう機会をもっと増やすべきだと思いました。
確実に言えることとしてこれから貴乃花部屋の新弟子はほとんど増えないでしょうね。まず没落していくと思います。 話しが変わってしまいました^^ しかし話し合うことは大切だ。 2005年6月 8日ロッテが強い!今年のプロ野球は楽天やソフトバンクなど新規参入チームが出来たり、セ・パ交流戦が行われたり話題が豊富で野球好きの間では結構な盛り上がりのようです。 特にパ・リーグが注目されているようですがそんな中、毎年応援している地元のロッテが強いですねぇ〜。 バレンタイン監督の2年目。 バレンタイン監督は10年ほど前1年間だけ監督を務めたときもチームを2位に導きました。 しかし、実にくやしいなぁ・・・、と言うのも4年ほど前にマリンスタジアムの外野スタンドに大きな「ゴルフランド」の看板を出していたのですが、今年も久しぶりに出そうという計画で昨年の秋から千葉市(球場は千葉市の持ち物)と話しを進めていたのですが、こちらの提示金額に千葉市がいつまでも煮えきらず4ヶ月も答えを出さないので(恐らくもっと高く出してくれるところをギリギリまで待っていたのでしょう)今年の2月に待ちきれずついに当社側から断ってしまったのですよ。 短気を起こさず、今年出していたらかなりな宣伝になったのになぁ・・・。 それにしても巨人が弱い、寂しいですね。 |
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