2003年12月2003年12月27日儲かりゃ何やってもいいのか!!小さいながらも事業をしていると、いろんなところから投資への誘い話しが入ってきます。 中を開けると「ズバリ、出会い系サイトです」とありました。こういうシステムで・・・長々と。 世間でこれだけ社会問題になっているというのに、まだそういうビジネスで儲けようとしているのでしょうか。 私は聖人君子でもなく、取り立てて他人よりも紳士度が高いわけでもない、ごくごく平凡なスケベ男で、出会いもきれいなオネェチャン達も大好きではあります。 しかしながらそれを商売にして利益を出そうなどとは断じて思いません。 必ず心のどこかに後ろめたさがあるはずです。無ければおかしい。 それに人は弱いものです。こんなことして、もし大きな利益が出始めたとしたら・・・。 そんなことしなくても堂々と人に話しが出来る商売、子供たちに堂々と宣言できる商売はたくさんあるはずです。 2003年12月26日24日の続きです。ここまででもびっくりですねぇ。生まれたばかりの赤ちゃんにそんなことをする遺伝子がインプットされているんですから。 そもそもなぜカッコウが自分では産んだ卵を暖めないのかというと他の鳥に比べて体温が少し低いかららしいんですね。 ま、ともかくここまできて、その鳥もおかしいと思った。 なんだか留守をしている間にカッコウとやらが卵を運んでくるのでこれは阻止しなければ、と一生懸命カッコウを追い払うらしいのです。 でもそのまた隙を狙ってカッコウは卵を運ぶ・・・。 ここからがクライマックス・・。 こうやって考えるとカメレオンなどの保護色やハリセンボンのハリなども、大昔に食われ食われて、だんだん変化、進化したのでしょう。 人間も負けてはいられませんよね。変化に対応する。思いは実現する。 ちなみにこのカッコウの話しをうちのカミさんにしたら「そこまで苦労するのなら自分の体温の方を上げる努力すればいいのに」と。 いやーごもっとも。後の言葉がございません。 2003年12月24日念ずれば花開く皆さんはカッコウという鳥が自分では生んだ卵を暖めないことをご存知でしたか? 生んだらよその、やはり卵を生んだばかりの鳥の巣に運んで、もしそこに既に3つあったとしたら、ひとつ巣から落として勘定を合わせるんだそうです。 そしてその鳥に暖めさせ孵化させるんですがここでまたびっくり、カッコウの卵は必ず他の卵より1日2日先に孵化し、まずその赤ちゃんが生まれて最初にやる仕事というのはまだ孵化していないほかの卵を落っことすことだそうですね。そしてその親鳥からのエサを独占するんです。 この話しにはまだまだ驚くべき続きがあるんですが、それは次回に・・・。 |
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